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2013年2月16日の記事

2013年2月16日 (土)

起さないでくれ~~~

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猫の怖い顔ブログトーナメント

ホットカーペットは気持ちいいね~lovely

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スーピースーピーsleepy

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しかしいつ見ても酷い顔です事。( ´艸`)プププ

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ほっておいてください。

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モ~うるさいな~

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なんか用?

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実は猫の怖い顔トーナメント残っているのよ。すごいよ!レオ君!

僕うれしくないんですが・・・だって怖い顔なんでしょう!

チッ!

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ロシアの隕石

このニュースに全世界の人達が恐怖を感じた事でしょう。typhoonannoy

なんの予告もなく空から巨大な火の塊が爆発しながら向かってくるのですよ。

映画の一場面を見るような本当に起こった事とは思えない場面でした。

実はこの映像をみてレオママ思い出した事がありました。

レオママが小学高学年頃の秋の夕方の事でした。night

レオママの家は兼業農家で父はその日一人で田んぼに稲刈りに行っていました。

田んぼは少し離れた林の中の急な坂道を下りて行った淋しい場所でした。

とっくに日が落ち、あたりは真っ暗になる頃、母は父に何かあったのではないかと心配して私を連れて見に行く事にしたのです。

もちろん当時は街灯などもなく夜道は真っ暗で一人でなど歩けるわけがありません。

二人で提灯をもちすたすたと山の中を歩いていました。

すると突然林の向こうのほうが急に明るくなりすごい光が空から落ちていくのが見えました。thunderimpact

そして林の中は一瞬紫色の光でまばゆいくらい明るくなったのです。

母と二人驚くやら怖くてレオママは泣きながら母にしがみつき帰ろうよ、帰ろうよと何度もいいました。

でも母は父に何かあったのかもしれないから見に行くと気丈にも山の中をどんどん歩いていきました。

しばらくして急な坂の下のほうから父の耕運機の音が聞こえてきました。

父は二人の姿を見てどうしたんだ?とびっくりしていましたが今すごい光を見なかったかと聞くと見たと言ってました。

辺りが明るくなり田んぼの向こうのほうに消えて行ったと・・・

母は父が無事だった事を喜んでいました。

昔の人ですから火の玉が出たと思ったみたいでした。

稲の束をたくさんつんだ耕運機に3人で乗って家に帰りました。

次の日の朝、有線からのニュースで昨夜沢山の人が火の玉を見たと気象庁に問い合わせがあったと言っておりました。

結局それは宇宙のゴミが落ちるとき燃えて出来る火球(かきゅう)と言うものです。と言っていました。

今でもあの時の恐ろしさは50年経っても忘れられません。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

話はそれますが、その頃父は米軍基地で働いていました。

米軍の輸送機で硫黄島に仕事に行った事もあります。

母も旅行で飛行機やヘリコプターに乗るのが好きな人でした。

昔から馬鹿と煙は高いところが好きといいますが・・・。

父は基地では何十メートルもある鉄塔の先の電球の球の交換とかも平気でやっていました。

そして我が家族には3人もバンジー経験者がいます。

父は飛行機が大好きで晩年は飛行機のプラモデルを相当作っては天井に下げていました。

あまり関係ないかもしれませんがレオママは最近YFOの写真を写してしまいました。

Yfo_1_6

Yfo_3

父が生きていたらきっと喜んでくれたかもしれません。

なぜか私は空とか雲とか隕石とか関っているような気がした今日のニュースでした。

長い話に付き合っていただきありがとうございました。

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